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Discography  Liyics


Blanket


 背中でくたびれているフード
 無理やり叩き起こしてかぶる
 誰かに気づいて欲しくて少し
 一人を好む素振りで歩く

 君は肩を叩く 僕はそれに振り向き
 慌てる顔と君の笑顔

 そう、いつも笑ってて
 例えば別れの日も そしてまた会える日も同じ笑顔で


 言葉は鼓膜を揺らして
 僕を寂しくさせたり、楽しくしたり
 この目が映し出す正解、不正解
 痛い、寒い、熱いくすぐったい、感じる?

 言葉は聞こえない この眼は何も映さない
 だから余計に感じる温もりだ

 僕は聞こえてる見えてる
 それでも探している特別な温もりを
 黙って盗んだ偽者意味は無い
 ただそれが少しだけ君の笑顔とダブる気がした

 あの日君が、違う顔で僕の肩を叩いていたら
 今が変わっていたんだろう。


 いつも笑ってて
 僕が見ていようと見なくとも君はそのまま・・


 僕は聞こえてる見えてる
 それでも探しているあの日と似たようなモノ
 今でも


 背中でくたびれているフード
 そして、一人を好む素振りで過ごす。